日本材料学会「マルチスケール材料力学シンポジウム」開催履歴

開催日 年度 場所 共催・副題等 発表件数 優秀講演賞 優秀学生講演賞 担当幹事 部門委員長
1 2016年5月27日 平成28年
(第65期)
富山大学 第21回分子動力学シンポジウム・第9回マイクロマテリアルシンポジウム
[共催]マイクロマテリアル部門委員会
40 ●熊谷知久(電力中央研究所)
「古典分子動力学法によるタイプIシリコンクラスレートの格子熱伝導率に及ぼす内包原子の影響の研究」
●吉田貴美子(東京工業大学大学院)
「マイクロカンチレバー試験片による高硬度・高靭性ナノ多結晶スティショバイトの破壊抵抗及び強度評価」
●高本聡(東京大学大学院)
「電荷移動型分子動力学法によるSiの熱酸化プロセスシミュレーション」
松中大介
(統括幹事兼任)
泉聡志
2 2017年5月26日 平成29年
(第66期)
名城大学 第22回分子動力学シンポジウム・第10回マイクロマテリアルシンポジウム
[共催]マイクロマテリアル部門委員会
41 ●永島壮(大阪大学)
「薄膜の座屈現象を利用した機能性ナノマテリアル/システムの創製」
●榊間大輝(東京大学大学院)
「4H-SiCパワーデバイスの応力解析技術の構築」
●Liu Pengyu(京都大学大学院)
「水素濃度が規定されたAl中のブリスターの成長機構に関する第一原理的評価」
●佐藤悠治(大阪大学大学院)
「結晶核生成の原子論的解析に基づくガラス形成能の評価手法の検討」
熊谷知久 泉聡志
3 2018年5月25日 平成30年
(第67期)
高知工科大学 40 ●高本聡(東京大学)
「電荷移動型分子動力学法による4H-SiCの酸化膜成長シミュレーション」
●佐藤悠治(大阪大学大学院)
「ナノインデンテーションのpop-in荷重の温度および押し込み速度依存性の分子動力学解析」
●高井義博(関西大学大学院)
「新規LIB電解液用化合物の物性予測に向けた分子動力学シミュレーション」
●榊間大輝(東京大学大学院)
「4H-SiCにおける基底面転位の貫通刃状転位への変換現象に関する反応経路解析」
●谷野公亮(金沢大学大学院)
「転位組織の崩壊に起因する弾性波と強度の関係:原子シミュレーションによる検討」
森英喜 泉聡志/君塚肇
5 2020年5月29日 令和2年
(第69期)
電気通信大学 中止 君塚肇/下川智嗣
6 2021年5月21日(オンラインポスター)
2021年5月28日(オンライン口頭発表)
令和3年
(第70期)
山口大学(オンライン実施) 40 ●梅野宜崇(東大生研)
「ポリカーボネート破壊における絡み合い効果に関する粗視化分子動力学解析」
●塩谷光平(金沢大)
「ハイエントロピー合金の粒界におけるエントロピー効果と転位放出現象の関係 -粒界偏析が強度に及ぼす影響-」
●加藤響(豊田工大)
「機械学習ポテンシャル原子応力による金属ガラス内部変形素子の特定」
●Tubei Valary(九大)
「Three-dimensional observation of complex short fatigue crack morphology and variation in crack closure behavior using nano-tomography」
●藤原比呂(九大)
「結晶塑性有限要素法と水素拡散解析を組み合わせたAl-Zn-Mg合金の応力下での水素濃化挙動評価」
熊谷知久 下川智嗣